私たちは不動産鑑定の先駆者(パイオニア)として、お客さまのニーズにお応えします。

独立性・中立性を保った不動産鑑定

九段経済研究所は、不動産鑑定評価ならびに不動産に関する総合的な調査・研究を主たる業務として、日本不動産銀行(その後「日本債券信用銀行」を経て現「あおぞら銀行」)により昭和48年4月に設立されました。
戦後日本勧業銀行が普通銀行に転換した際に、戦前から不動産金融で蓄積した不動産鑑定評価のノウハウを持って日本不動産銀行に移った、先達のDNAを引き継ぐ歴史ある不動産鑑定業者であり、ファイナンス関連および公的機関を中心に多様な案件の実績を積みつつ、多くの資格者育成等不動産鑑定業界の発展に寄与して参りました。
その後平成21年1月に独立系の大手不動産鑑定業者である「株式会社三友システムアプレイザル」の全額出資を受け、これまで培った高い専門性・幅広い業務範囲・実績と信頼性に加えて、今後は独立性・中立性を保った不動産鑑定業者として社会に貢献して参ります。