事例紹介

観光地の店舗ビル(一部をカプセルホテルへリノベーション)

案件概要

クライアント・部門 所有者依頼、資産評価
サービスメニュー 鑑定評価
業務内容  当初は地下1階付10階建の店舗ビルであったが、上層階の売り上げ確保が困難であり、複数フロアをまとめてカプセルホテルへ用途変更した。国内外からの観光客が多い国内有数の観光地であり、カプセルホテルであるが内装及びインテリアに工夫を凝らし、女性専用フロアやグループ向け仕様の部屋も配置されている。

担当者後記

 高稼働を期待しましたが、知名度が上がるまで時間がかかること、周辺にも競合する宿泊施設が増えていること、また観光客の季節による変動が大きいことから、なかなか当初の期待通りの売り上げには達していませんでした。しかしながら、立地が良く、カプセルホテルとしてはハイスペックな物件なので、今後の推移が期待されます。